私は実は海外ドラマが大好きで色々見ているのですが、今日はファッションとは全然関係ないですが、そんな海外ドラマのお話を少しします。

Super Drama TV でやっている「ザ・ホワイトハウス The West Wing 」がめちゃくちゃ面白いですです!

「ザ・ホワイトハウス」はシーズン7 で最終シーズンを迎えましたが、勢いが衰えるどころか勢いが再燃した感じの本シーズンで終焉を迎えるのはなんとも残念無念です。

でも、大好きだったドラマが勢いを失い、名前だけ残って中身を失ってしまったかつての残骸を見るのはとっても寂しいものなので、ある意味ではとっても贅沢で恵まれているドラマでもあります。

特に、今週放送されたシーズン7 第7話の「討論会 The Debate 」は熱かったです!

2人の大統領候補、民主党マシュー・サントス下院議員(ジミー・スミッツ)、共和党アーノルド・ヴィニック上院議員(アラン・アルダ)が討論会で激突するエピソードですが、これが本物の討論会と見間違う程熱く大激論を交わします。

もう甲乙つけがたい熱弁で、「あーこんなリーダーがいたらな」と思わせてくれる程カリスマ的魅力で惹きつけられます。

まさに圧巻としか言いようがないです。

日本でも最近選挙があり民主党が歴史的大勝をしましたが、民主党の鳩山代表が理想のリーダー像だと考える人はそこまで多くはないのでは?

日本だとここ最近でカリスマ的人気を誇ったのは小泉元首相くらいかな?

でも、日本で仮にアメリカのような討論会があって、あの人気大絶頂の頃に小泉元首相が出演したとしてもあんなに惹きつけられはしなかったと思います。

名作と言われている「ザ・ホワイトハウス」ですが、シーズン4 辺りからやや勢いが衰えた感もありました。

しかし、シーズン6 でジミー・スミッツ演じるオバマ大統領をモデルにしたと言われているマシュー・サントス議員が大統領を目指すストーリー展開になって、これがエピを重ねるごとに白熱してきて面白くなってきました!

ジミー・スミッツは、刑事ドラマの金字塔と言われる「 NYPD BLUE ~ニューヨーク市警15分署」で男前ジョン・ケリー刑事を演じるデビッド・カルーソが降板した後、その穴を埋める役柄としてレギュラーになりました。

シーズン2 からシーズン6 で降板するまで 4年間活躍し、「 NYPD BLUE 」の初期を支えました。

最近では、「デクスター ~警察官は殺人鬼 DEXTER 」のシーズン3 でデクスターの好敵手地方検事補ミゲル・プラド役で登場してます。

地方検事補と言っても、デクスターを追い詰める法の番人的役柄ではなく、デクスターに取り入りデクスターを利用し意のままに操ろうとするダークな役柄でかなり面白かったです。

「 NYPD BLUE 」も「ザ・ホワイトハウス」も私は吹き替えで見たので、「デクスター」で初めてジミー・スミッツの生声?を聞きましたが、かなりラテン系の訛りのある喋り方なんですねー。

そんなジミー・スミッツはヒスパニック系アメリカ人俳優の役柄のイメージを向上させたとしてとっても評価されているそうです。

ヒスパニック系の俳優さんは、どちらかと言うと肉体派というか労働者っぽいイメージが強いような・・・

でも、一方で最近では刑事ドラマとかだとチームに一人はいるような・・・

表面上は明るくて格好良かったりするけど、実は苦労人で複雑で繊細な性格と言う設定が多いかな。

裕福な家庭のイメージは抱きづらいのでしょうか???

とにかくジミー・スミッツ自信に溢れ堂々とした姿勢でとてもカリスマ性を感じずにはいられない俳優さんです。

「ザ・ホワイトハウス」来週も楽しみです♪

懐かしの「ビバヒル」をシーズン1 から連続放送中のSuper Drama TV には、今度は「ザ・ホワイトハウス」をシーズン1 から是非とも連続放送して頂きたいです!

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